デジPC記

自作PCやデジタル家電・写真やその他趣味など
(自作PCの作り方ブログ・PCオーディオブログ・その他デジタルな事ブログ)

自作PCが起動しなくなった、マザーボード悪いのか?PC電源か?

症状として
去年の年末あたりから朝1度目の起動OK
昼間1度でもシャットダウンした場合、2度と起動せず
1日おいたら朝一番だけ起動。

これって帯電?寒いからなのか?でも使い勝手が悪すぎる。
1日起動したままなら動いていたので様子見していたのですが
今年になって1日おいても、放電処置をしても起動せず。
この症状はPC電源が悪いのか?マザーボードが悪いのか?


PC電源が単独起動できるか24PINの15番目と16番目をショートさせると
PC電源のファンは回転するのでPC電源は大丈夫なのか?
(電圧が安定しているかどうかは別として)

古いマザーボードがあるかどうか
ハスウェルリフレッシュのマザーボードをネットで探して
ASRock H97 Pro4が8980円で売っていたので購入。
(本来なら最新型を買いたいところですが、それだとCPUもメモリも必要になってくるので)

ASRock H97 Pro4開封

H97 Pro4 開封


箱比較、H97って小さいですねZ97に比べて
機能縮小版ですから当然なのですが
Z97 H97 箱の大きさ比較


マザーボードの大きさ比較、H97はこんなに小さかったのですね。
H97 Z97 マザーボード比較


でもって現行のZ97 Extreme6からH97 Pro4に乗せ変え配線し、
電源オン・・・・・・・起動せず。残念。
原因はマザーボードではなかった模様。
やっぱりPC電源だったのですね。



しかたがないのでコルセアの
PC電源(Corsair RM750x)をさらに購入。

RM750X PC電源


Corsair RM750x開封。
電源だけど高級感あふれてます。
なかなかいい感じです。ケーブルもかっこいいです。
これからはコルセア製に統一しようかな(スリーブケーブル化も)
RM750X 開封


でもって
Z97 Extreme6に戻して、PC電源を交換、電源ケーブル類も新しい付属のケーブルに全て取り替え
配線しなおして、電源オン、無事復活です。
無事復活

素直にPC電源を交換するだけでよかったはずなのに
ちょっと回り道をしてしまいました。

もう1台の旧の自作PC(サンディブリッジ)のPC電源をはずして試してみても良かったのですが
配線しなおす気力がなかったので・・・
(H97 Pro4はマザーボードの予備として置いておきます。)


最終的に電源本体か電源ケーブルが悪いかまでは検証していませんが
これを修理するかどうか?、別の機会にケーブルだけ変えて試してみても
たぶん電源本体のコンデンサが不良だと考えられますが
ちなみにこのPC電源(SilverStone SST-ST85F-GS)は使用して3年半ぐらいです。
取り外したPC電源、ケーブル


Corsair RM750x 80PLUS GOLD認証取得 750W静音電源ユニット PS594 CP-9020092-JP
Corsair RM750x 80PLUS GOLD認証取得 750W静音電源ユニット PS594 CP-9020092-JP


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2階のGoogle Home と 1階のAmazon Echo 音声トリガーでIFTTTのLINEで家内連絡「ご飯できたよ」

2階のGoogle Home と 1階のAmazon Echo 音声トリガーでIFTTTのLINEで家内連絡

「ご飯できたよ」2階リビングから、「ハイハイ」1階の部屋から
「おやつ食べる?」2階リビングから、「ハイハイ」1Fの部屋からというふうに
b3s

2FのリビングのGoogleHomeMiniに「ねえ、Google、LINEで「ご飯できたよ」」と言うと

1Fの私の部屋のスマホというか家族グループLINEに「ご飯できたよ」が届き

1Fの私が返事にAmazon Echoに「アレクサ、「LINEに返事」をトリガー」と言うと

同じく家族のグループLINEに「ハイハイ」と返事が送信

あくまでもグループLINE内での送信で、確認は双方のスマホの画面でということですが

いちいち大声を出さなくて、スマホの入力も省けて連絡可能。

IFTTTで
GoogleアシスタントをトリガーでLINEをアクションに
AlexaをトリガーでLINEをアクションに
IFTTTのLINEの送信先は同じグループLINEに設定するだけ

スマホ用IFTTTアプリでもPCからでも
とりあえずIFTTTのアカウントを作成してから

まずはGooogle HomeのIFTTTアプレットから
thisをタップ
1

トリガーとなるサービスを
Google Assistantを選択
1-1
当然GoogleのアカウントはGoogle Home設定のアカウントで

Google Assistantのトリガーとして
Say a phraze with a text ingredientをタップ
2
What do you want say?のところに
lineで $ と入力 ($の部分は言った内容をそのまま送ってくれる)
他の言い方として
lineに $ も
グーグルアシスタントの返事が
lineで $ と送りました (こうしゃべってくれます)
LanguageはJapaneseを選択
入力が終わればチェックをタップ
3

次はthatをタップ
4

アクションとなるサービスを検索して選択
ここではLINE
初めて設定時はコネクトして
4-1

LINEに設定しているメールアドレスとパスワードを入力して
ログイン
4-2

Send messageをタップ
5

Recipientは初期値はLINE Notify(テスト時はこれでもok)
最終的には家族用のLINEのグループを作成して
そのグループにLINE Notifyを招待して参加させ
そのグループ名をRecipientのところに選択設定する。

MessageはこのままでもOK
TextFieldの部分に言った内容(Google Assistantの$部分)が反映される

6

ここでは後ろにわかりやすくする為 「by 2F」と言う文字を追加して
チェックをタップして入力終了
7

Finishをタップして完了
8

これでGoogle HomeからのトリガーでLINEを送信
9


次はAmazon Echo(アレクサ)のアプレットを
同じくthisをタップ
a1

トリガーのサービスAmazon Alexaを選択
a1-1

初めて使う場合はコネクト
a1-2

Amazonアカウントでログイン
a1-3

アレクサの場合は
Say a specific phraseを選択
a2


アレクサの場合は、固定のフレーズしか設定できません
($とかで設定できません)
a3


「LINEに返事」だと認識しなかったので
「ラインに返事」と設定
(言い回しでうまくいかない場合があります)
入力が終わればチェックをタップ
a4

次はthatをタップ
a5
アクションのサービスLINEを選択し、
Send messageをタップ
a6
Recipientは初期値はLINE Notify(テスト時はこれでもok)
最終的には家族用のLINEのグループを作成して
そのグループにLINE Notifyを招待して参加させ
そのグループ名をRecipientのところに選択設定する。

Messageに
「ハイハイ by1F」と設定
アレクサの場合は固定のメッセージになります。
入力が終わればチェックをタップ。
a7

Finishをタップして完了
a8
これでアレクサからのトリガーでLINEを送信できます。
a9
とりあえずはLINE Notifyで動作確認して
最終的には上の説明のとおりで
LINEグループを作成して、そこにLINE Notifyを招待して、参加させ
その作成したLINEグループ名をそれぞれのアプレットの
IFTTTのLINEの送信先に変更して完了。
(歯車アイコンのところをタップして、設定を変更できます)

IFTTT動作確認動画


「ご飯できたよ」
b1

「ハイハイ」
b2

というぐあいです。

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)
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Amazon Echo アレクサとの付き合い方 Google Home連携 家電リモコン偏

 Amazon EchoとRS-WFIREX3(スマート家電コントローラ)

テレビの電源を入れる場合は
「アレクサ、家電リモコンでテレビ電源」

「家電リモコンで」という言葉が必ずいるわけですが


もう少し短く言いたいので代わりにGoogleHomeにしゃべってもらう

Google Home連携でちょっとお遊び

Google Home(グーグルアシスタント)にはアレクサにはないショートカット機能があるので


ショートカットに以下のように設定

「家電をつけて」に対して
「アレクサッ、家電リモコンでテレビの電源と繰り返して」と割り当てる

「家電を消して」に対して
「アレクサッ、家電リモコンでテレビを消してと繰り返して」と割り当てる

Screenshot_20171205-182839


で、実験

 

実際に実行すると
「ねえGoogle、家電をつけて」と短い言葉で私が言うと
「アレクサッ、家電リモコンでテレビの電源」とGoogle Homeが返答してくれる。
それをアレクサが聞いて、家電リモコンを操作する。
という具合に。

以上です。


ラトックシステム スマート家電コントローラ スマホで家電をコントロール 外出先からいつでも自宅の家電製品を遠隔操作できる 【AmazonAlexa対応製品】 RS-WFIREX3
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