マザーボードにCPUを取り付ける作業は一番緊張する作業です。

緊張するだけで慣れるとそんなに難しくはないのですが

でもやっぱり雑に行うと数万円がパアですから慎重に。

マザーボードはASRock Z97 Extreme6
マザーボード ASRock Z97 Extreme6

CPUはCore i7 4790BOX リテールCPUクーラー付き。
Core i7 4790

マザーボード上のCPUソケット部、レバーで固定されてます。
マザーボードCPUソケット部

固定されていたレバーを外して上に上げます。
マザーボードCPUソケット固定レバーを上げる

固定を解除したのでCPUソケット部のプレートも上げて開きます。
マザーボードCPUソケット開いたところ

黒い保護カバーは必要ないので外します。
CPUソケット保護カバー

黒い保護カバーもはずしてプレートた上がった状態のCPUソケット部。
マザーボードCPUソケット部開けたところ

CPUの表。左下の三角印に注目。
この三角の角とCPUソケットの左下の三角印と方向を合わせます。
CPU Core i7 4790

CPUの裏面。細かいピンが並んでます
CPU Core i7 4790 裏のピン

CPUは三角印を目印に同じ方向に置くだけで力は一切不要。
CPUソケットにCPUを置く

CPUをCPUソケットに置いた状態、次はプレートをCPUソケット下のねじにかかるようにプレートを下し、かぶせます。
CPUソケットにCPU置いた状態

プレートが下され、かぶさった状態(前のねじ部分を中心にプレートがかぶさった状態)
CPUを固定するのプレートを下しかぶせる

ゆっくり固定レバーを下していきます
CPU固定レバーをゆっくり下す

固定レバーを下しきってレバーを固定します(少しここで力が必要)
これでCPU取り付け完了
固定レバーを下し切り固定する


続いてリテールCPUクーラーを取り付け

リテールのCPUクーラーはあらかじめグリスが写真のように付着していますので別途グリスを塗る必要はありません。
他のCPUクーラーを使用する場合はグリスを塗る作業が必要になります。
グリスはCPUとCPUクーラーの間で密着した状態で熱を伝わりやすくして、CPUの熱を逃がすために必要です。
CPUクーラー裏グリス

CPUクーラーの4本のピンをマザーボードのCPUクーラー用の穴にはめ込むようにのせます。
この時CPUクーラのFANの電源がマザーボードのどこにあるか注意してつなぎやすい方向ではめ込みます。電源が届かないと意味がないので
順番に押し込む

上から対角線同士のピンを同時にパキッと音がするまで押し込んで固定します。
CPUクーラーを穴に合わせて押し込む

マザーボードの裏にピンが出ていることを確認
マザーボード裏面にCPUクーラーのピンを確認

マザーボードのCPUFAN電源部分に電源コードを差し込んで接続します。
CPUクーラーの電源コードをマザーボードのCPUFAN電源部に接続

以上でCPU&CPUクーラー取り付け完了です。

ASRock マザーボード Z97 ATX SATA Express/M.2 Z97 Extreme6
ASRock マザーボード Z97 ATX SATA Express/M.2 Z97 Extreme6
Intel CPU Core-i7-4790 3.60GHz 8Mキャッシュ LGA1150 BX80646I74790 【BOX】
Intel CPU Core-i7-4790 3.60GHz 8Mキャッシュ LGA1150 BX80646I74790 【BOX】

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自作PC