デジPC記

自作PCやデジタル家電・写真やその他趣味など
(自作PCの作り方ブログ・PCオーディオブログ・その他デジタルな事ブログ)

2018年06月

インク吸収体が満杯に近づきました。仕方が無いのでTS8130に買い替え。

「インク吸収体が満杯に近づきました。OKで継続できますが、早めに修理窓口へ交換をご依頼ください」

と突然(Canon MG6230)にメッセージが出現。

インク吸収体が満杯に近づきました

とりあえずCanonさんに問い合わせてみると

インク吸収体というのはクリーニングなどの時に吹きつけたインクを吸収するらしいのですが

1つではなくて色々な箇所にたくさんあって、それの交換が必要だそうで

満杯になるまでは、まだ使用できるが、満杯になった時点でストップするという事らしい。


しかし、この型番は、残念ながら

MG6230は今年の3月で部品終了!

という事で終了!

部品終了は生産終了してから5年らしいです。

あきらめがついていいですがね。



試しに部品があった場合、修理代はいくらほどかっかたのかを聞いてみると

近い機種で見積もった場合16,000円程かかるとか、予想はしていましたがやっぱり新品1台買えますよね。


使用期間は6~7年ですので良く頑張ってくれたほうなのかな?

予定外の出費は痛いですがね。

仕方が無いのでPIXUS TS8130へ買い替えです。(修理代とほぼ同じ額でした)
PIXUS TS8130

プリンタって買い換えるたびに小さくなっていきますね。
TS8130開封

前面給紙トレイも薄くなって(仕様では普通紙100枚)
MG6230は150枚でしたので
トレイが浅い

背面給紙も一時期廃止されてましたが、今は復活してくれてて良かった。
ハガキや封筒などの印刷時は背面給紙が楽なので。
背面給紙

左がMG6230右がTS8130、大きさ比較
MG6230とTS8130比較

プリンタは振動や汚れなどもあって、パソコンよりも消耗品かな。



キヤノン インクジェット複合機TS8130 BLACK PIXUSTS8130BK
キヤノン インクジェット複合機TS8130 BLACK PIXUSTS8130BK


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ラトック家電リモコン RS-WFIREX3 Google Home スマートホーム(Direct Actions)に対応

ラトックの家電リモコン RS-WFIREX3がGoogle Home スマートホーム(Direct Actions)に対応

但し、Googleアシスタントのスマートホーム(Direct Actions)は今のところ照明とエアコンだけの模様?

カスタムスキル(Conversation Actions)のままでもいいのですが、

やはりスマートホーム(Direct Actions)の方を使用したいので

テレビのチャンネル変更や他の家電のオンオフは例のごとく照明のリモコンにリモコン信号を登録してコントロールしていこうかと



まずは家電リモコンアプリで家電の追加(照明としてリモコンを作成していきます)

家電製品の追加


照明を選択後、手動で学習するを選択
照明を手動で学習

照明の全灯ボタンにテレビの信号を登録、全灯をタップして
このタイミングでテレビのリモコンのチャンネルボタンを家電リモコン本体に向けて押す(4チャンネル)
テレビのリモコン4チャンネルを押す

ここでは全灯だけにテレビの4チャンネルの信号登録
消灯に別チャンネルを登録も可能。(1個のリモコンに2個のチャンネルを登録したい場合)
但し、Googleアシスタントは操作内容を復唱するので名前の付け方にもよりますが
ここの例では4チャンネルという名前にしたので
「4チャンネルをオンにします。」「4チャンネルををオフにします。」とかになっちゃいます。
「4チャンネルをオン」は許せますが「4チャンネルをオフ」って何チャンネル?という感じに
自分がわかっていればチャンネルは変わるのでいいのですが忘れた頃に混乱するかも
照明の全灯にテレビのチャンネル信号を登録

完了をタップして、4チャンネルという名前でOK
4チャンネルという名前で登録

4チャンネルをオンする照明リモコンが完成。
テレビのリモコン4チャンネルの信号を登録

要領は同じで作りたいリモコンの信号を手動で照明の全灯、又は全灯・消灯両方に各信号を登録

照明だらけです。
※ここで注意(「照明をつけて」「ライトをつけて」「電気をつけて」と言ったらGoogleは全部の照明をつけようとするので、ショートカットで本当の照明でつけてもいいものに命令を置き換えておくことが懸命です。(消す方も)
アレクサではそんな事はしなかったのですがGoogleが賢こすぎて困ります。
「照明」「ライト」「ランプ」「電気」の言葉は全照明を示すようです。(googleは)

照明としてリモコンを作成

リモコン信号の手動登録が終わったら
家電リモコンアプリのGoogleアシスタントの設定。
Googleアシスタントの設定

家電リモコンのメールアドレスとパスワードでログイン
家電リモコンのメールアドレスとパスワードでログイン

Googleアシスタントの設定のスマートホームを選択
スマートホームを選択

+をタップして
+をタップしてリモコンを割り当て

スマートホームに割り当てる先ほど作成したリモコンを順番に選択
家電リモコンを順に選択

1チャンネル(全灯のみにテレビの1チャンネルNHK総合テレビの信号を登録した分)
このままOK
1チャンネル


テレビの音量アップダウン(全灯に音量5アップ、消灯に音量5ダウン登録した分)
このままOK
テレビの音量アップダウン

扇風機(全灯に電源オン、消灯に電源オフを登録した分)このままOK
扇風機

20個まで選択可能
選択が終わったら、最後に登録をタップ
スマートホームとして登録

以上で家電リモコンアプリでの操作が完了

次はGoogle Homeアプリでの設定
Google Homeアプリでスマートホームを選択後、
+をタップしてデバイスの追加
一覧の中からから「家電リモコンスマートホーム」をタップ
Google Homeのスマートホームに追加

家電リモコンのメールアドレスとパスワードを入力し、登録
家電リモコンのメールアドレスとパスワードを入力して登録



追加されたデバイスの部屋の割り当て
部屋を割り当てるをタップして、順番にデバイスをタップして割り当てていく
部屋を割り当てる


割り当てる部屋を選択
それぞれ部屋を選択

ここでは以下のように割り当てて完了をタップ
部屋を割り当てて完了
割り当てが完了
12個を割り当て


次にGoogle Homeアプリでショートカットを設定。
(チャンネルアップ)
ショートカットを設定

ショートカット(テレビの音量アップ)
テレビの音量アップショートカット

ショートカット(テレビの音量を下げる)
テレビの音量を下げるショートカット

ショートカット(8チャンネル)
テレビ8チャンネルのショートカット


ここでGoogleが照明を全部つけてしまうので
※「照明をつけて」でGoogleが照明リモコンとして信号登録したリモコンのオンの操作を
全部の照明リモコンに対して行なおうとするので(消す、オフも同じく)
ショートカット(照明をつけて、電気をつけて、ライトをつけて、ランプをつけてなどを置き換え)

ここではシーリングライトのみに置き換えてます
たまにショートカットがきかない時もありますが、言い間違った時に最低限防ぐために。

照明をつけるショートカット


だいたいこんな感じにショートカットを作成
Google Homeショートカット


以上で設定完了。

実際の操作動画が以下のような感じです。


スマートホームに関しては今のところGoogleアシスタントよりアレクサのほうが扱いやすく感じます。
スマートホーム関連の設定項目がアレクサのほうが自分でできるというかGoogleアシスタントは勝手にやってくれる部分があるので自分で制御できないところがあるので。(賢こすぎるというのか忖度するというのか?)
日本語認識に関してはGoogleアシスタントの方が優れているのですが。
両方とも一長一短ですね。






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Philips Hue SyncでPCやMacからHueカラーランプを音楽に同期させる

今度はPhilips Hueのカラーランプを追加購入。
(またもやタイムセールでこまめに少しでも安く)

Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3
Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3

スマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Home)で一通り設定を済まして
お部屋をブルーにしてみたりしながらも
hueカラーランプを青色に

カラーランプでしかできないエンターティメント機能を試そうと
Hue Syncというソフトを使用
Philips Hue SyncというPC・Mac用ソフトでパソコンからhueカラーランプをコントロール
パソコンに表示された映像にランプを同期させたりパソコンで再生した音楽にランプを同期させたりできるソフトです。

まずは
スマホのhueアプリの設定でエンターティメントエリアを作成しておく必要があります。
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

ランプを指で動かして配置させて
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

アプリ上のランプのアニメーション表示に実際のランプの点滅、色が同期しているか
調整をして
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

複数のランプがある場合、アプリ上と実際の該当のランプが点滅しているか確認
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

問題なければエンターティメントエリアの設定は終了


今度はパソコン側のソフトの設定
ダウンロードサイトに行ってHue Syncをダウンロード
(MacでもWindowsでも ちなみにWindows7は対応していませんでした)
https://www2.meethue.com/ja-jp/entertainment/hue-sync
Hue Syncをダウンロード


Hue Syncをインストール
Hue Syncをインストール

インストールフォルダを指定(そのまま次へ)
Hue Syncインストールフォルダ

ネットワーク上のhueブリッジを探します。(search for bridge)
Hue ブリッジをサーチ

hueブリッジが見つかったので接続へ(connect)
Hue ブリッジ接続へ

Hueブリッジのボタンを押して接続完了
Hueブリッジのボタンを押して接続完了



Macの場合(プライバシー環境設定でアクセスを許可に)
MacでのHue syncの設定

Macの場合(プライバシー設定画面)
スクリーンショット 2018-06-02 14.16.13




Hue syncを起動

Hue Syncの画面1(シーンでhueランプの制御)
Hue Syncの画面(シーンでhueランプの制御)

Hue Sync画面2(パソコンゲーム画面でのHueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンゲーム画面でのHueランプを同期させる)

Hue Sync画面3(パソコンでの音楽にhueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンでの音楽にhueランプを同期させる)

Hue Sync画面4(パソコンに表示される映像にhueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンに表示される映像にhueランプを同期させる)

それぞれ左から順に
Subtle(ゆるやに色が変わってたり光ったり)、Moderrate(適度な)、High(高い)、Intense(激しい)
というかんじでランプの光り方を選択できます。
点滅が苦手で、酔いそうな方はSubtleでもいいのかも
私も音楽に同期してModerrateでランプを見ながらずっとテストをしていて酔いそうに

WindowsPCで音楽に同期させてみたりPCゲームの映像に同期させたり
PC画面の映像に合わせて青くなったり赤くなったりと、
ブラウザーでスクロールしていても色が変わります。

映画など映像の再生は注意が必要
録画したブルーレイディスクの映像はダメ(PowerDVDソフトで再生)でしたが(DRM保護の関係?)、
グーグルクロムのブラウザでAmazonプライムビデオはうまく同期して大丈夫でした。
(ブラウザがIEとサファリでのAmazonプライムビデオはダメでランプ消灯反応なしでした)

すぐに飽きそうですがちょっと遊べます。
windowsPCで音楽を再生してHueランプを同期

MacBookでも
音楽の同期はうまくいくのですが
映像に同期させるとMacBookのファンがフル回転でうるさくてパワー不足かな?
MacでもHue sync

Macで実際に音楽に同期させた動画が以下のような感じに


以上です。

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