デジPC記

自作PCやデジタル家電・写真やその他趣味など
(自作PCの作り方ブログ・PCオーディオブログ・その他デジタルな事ブログ)

スマートスピーカー

ラトック家電リモコン RS-WFIREX3 Google Home スマートホーム(Direct Actions)に対応

ラトックの家電リモコン RS-WFIREX3がGoogle Home スマートホーム(Direct Actions)に対応

但し、Googleアシスタントのスマートホーム(Direct Actions)は今のところ照明とエアコンだけの模様?

カスタムスキル(Conversation Actions)のままでもいいのですが、

やはりスマートホーム(Direct Actions)の方を使用したいので

テレビのチャンネル変更や他の家電のオンオフは例のごとく照明のリモコンにリモコン信号を登録してコントロールしていこうかと



まずは家電リモコンアプリで家電の追加(照明としてリモコンを作成していきます)

家電製品の追加


照明を選択後、手動で学習するを選択
照明を手動で学習

照明の全灯ボタンにテレビの信号を登録、全灯をタップして
このタイミングでテレビのリモコンのチャンネルボタンを家電リモコン本体に向けて押す(4チャンネル)
テレビのリモコン4チャンネルを押す

ここでは全灯だけにテレビの4チャンネルの信号登録
消灯に別チャンネルを登録も可能。(1個のリモコンに2個のチャンネルを登録したい場合)
但し、Googleアシスタントは操作内容を復唱するので名前の付け方にもよりますが
ここの例では4チャンネルという名前にしたので
「4チャンネルをオンにします。」「4チャンネルををオフにします。」とかになっちゃいます。
「4チャンネルをオン」は許せますが「4チャンネルをオフ」って何チャンネル?という感じに
自分がわかっていればチャンネルは変わるのでいいのですが忘れた頃に混乱するかも
照明の全灯にテレビのチャンネル信号を登録

完了をタップして、4チャンネルという名前でOK
4チャンネルという名前で登録

4チャンネルをオンする照明リモコンが完成。
テレビのリモコン4チャンネルの信号を登録

要領は同じで作りたいリモコンの信号を手動で照明の全灯、又は全灯・消灯両方に各信号を登録

照明だらけです。
※ここで注意(「照明をつけて」「ライトをつけて」「電気をつけて」と言ったらGoogleは全部の照明をつけようとするので、ショートカットで本当の照明でつけてもいいものに命令を置き換えておくことが懸命です。(消す方も)
アレクサではそんな事はしなかったのですがGoogleが賢こすぎて困ります。
「照明」「ライト」「ランプ」「電気」の言葉は全照明を示すようです。(googleは)

照明としてリモコンを作成

リモコン信号の手動登録が終わったら
家電リモコンアプリのGoogleアシスタントの設定。
Googleアシスタントの設定

家電リモコンのメールアドレスとパスワードでログイン
家電リモコンのメールアドレスとパスワードでログイン

Googleアシスタントの設定のスマートホームを選択
スマートホームを選択

+をタップして
+をタップしてリモコンを割り当て

スマートホームに割り当てる先ほど作成したリモコンを順番に選択
家電リモコンを順に選択

1チャンネル(全灯のみにテレビの1チャンネルNHK総合テレビの信号を登録した分)
このままOK
1チャンネル


テレビの音量アップダウン(全灯に音量5アップ、消灯に音量5ダウン登録した分)
このままOK
テレビの音量アップダウン

扇風機(全灯に電源オン、消灯に電源オフを登録した分)このままOK
扇風機

20個まで選択可能
選択が終わったら、最後に登録をタップ
スマートホームとして登録

以上で家電リモコンアプリでの操作が完了

次はGoogle Homeアプリでの設定
Google Homeアプリでスマートホームを選択後、
+をタップしてデバイスの追加
一覧の中からから「家電リモコンスマートホーム」をタップ
Google Homeのスマートホームに追加

家電リモコンのメールアドレスとパスワードを入力し、登録
家電リモコンのメールアドレスとパスワードを入力して登録



追加されたデバイスの部屋の割り当て
部屋を割り当てるをタップして、順番にデバイスをタップして割り当てていく
部屋を割り当てる


割り当てる部屋を選択
それぞれ部屋を選択

ここでは以下のように割り当てて完了をタップ
部屋を割り当てて完了
割り当てが完了
12個を割り当て


次にGoogle Homeアプリでショートカットを設定。
(チャンネルアップ)
ショートカットを設定

ショートカット(テレビの音量アップ)
テレビの音量アップショートカット

ショートカット(テレビの音量を下げる)
テレビの音量を下げるショートカット

ショートカット(8チャンネル)
テレビ8チャンネルのショートカット


ここでGoogleが照明を全部つけてしまうので
※「照明をつけて」でGoogleが照明リモコンとして信号登録したリモコンのオンの操作を
全部の照明リモコンに対して行なおうとするので(消す、オフも同じく)
ショートカット(照明をつけて、電気をつけて、ライトをつけて、ランプをつけてなどを置き換え)

ここではシーリングライトのみに置き換えてます
たまにショートカットがきかない時もありますが、言い間違った時に最低限防ぐために。

照明をつけるショートカット


だいたいこんな感じにショートカットを作成
Google Homeショートカット


以上で設定完了。

実際の操作動画が以下のような感じです。


スマートホームに関しては今のところGoogleアシスタントよりアレクサのほうが扱いやすく感じます。
スマートホーム関連の設定項目がアレクサのほうが自分でできるというかGoogleアシスタントは勝手にやってくれる部分があるので自分で制御できないところがあるので。(賢こすぎるというのか忖度するというのか?)
日本語認識に関してはGoogleアシスタントの方が優れているのですが。
両方とも一長一短ですね。






ラトックシステム スマート家電コントローラ スマホで家電をコントロール 外出先からいつでも自宅の家電製品を遠隔操作できる 【AmazonAlexa対応製品】 RS-WFIREX3
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Philips Hue SyncでPCやMacからHueカラーランプを音楽に同期させる

今度はPhilips Hueのカラーランプを追加購入。
(またもやタイムセールでこまめに少しでも安く)

Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3
Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3

スマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Home)で一通り設定を済まして
お部屋をブルーにしてみたりしながらも
hueカラーランプを青色に

カラーランプでしかできないエンターティメント機能を試そうと
Hue Syncというソフトを使用
Philips Hue SyncというPC・Mac用ソフトでパソコンからhueカラーランプをコントロール
パソコンに表示された映像にランプを同期させたりパソコンで再生した音楽にランプを同期させたりできるソフトです。

まずは
スマホのhueアプリの設定でエンターティメントエリアを作成しておく必要があります。
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

ランプを指で動かして配置させて
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

アプリ上のランプのアニメーション表示に実際のランプの点滅、色が同期しているか
調整をして
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

複数のランプがある場合、アプリ上と実際の該当のランプが点滅しているか確認
スマホのHueアプリ側でのエンターティメントエリア設定

問題なければエンターティメントエリアの設定は終了


今度はパソコン側のソフトの設定
ダウンロードサイトに行ってHue Syncをダウンロード
(MacでもWindowsでも ちなみにWindows7は対応していませんでした)
https://www2.meethue.com/ja-jp/entertainment/hue-sync
Hue Syncをダウンロード


Hue Syncをインストール
Hue Syncをインストール

インストールフォルダを指定(そのまま次へ)
Hue Syncインストールフォルダ

ネットワーク上のhueブリッジを探します。(search for bridge)
Hue ブリッジをサーチ

hueブリッジが見つかったので接続へ(connect)
Hue ブリッジ接続へ

Hueブリッジのボタンを押して接続完了
Hueブリッジのボタンを押して接続完了



Macの場合(プライバシー環境設定でアクセスを許可に)
MacでのHue syncの設定

Macの場合(プライバシー設定画面)
スクリーンショット 2018-06-02 14.16.13




Hue syncを起動

Hue Syncの画面1(シーンでhueランプの制御)
Hue Syncの画面(シーンでhueランプの制御)

Hue Sync画面2(パソコンゲーム画面でのHueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンゲーム画面でのHueランプを同期させる)

Hue Sync画面3(パソコンでの音楽にhueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンでの音楽にhueランプを同期させる)

Hue Sync画面4(パソコンに表示される映像にhueランプを同期させる)
Hue Sync(パソコンに表示される映像にhueランプを同期させる)

それぞれ左から順に
Subtle(ゆるやに色が変わってたり光ったり)、Moderrate(適度な)、High(高い)、Intense(激しい)
というかんじでランプの光り方を選択できます。
点滅が苦手で、酔いそうな方はSubtleでもいいのかも
私も音楽に同期してModerrateでランプを見ながらずっとテストをしていて酔いそうに

WindowsPCで音楽に同期させてみたりPCゲームの映像に同期させたり
PC画面の映像に合わせて青くなったり赤くなったりと、
ブラウザーでスクロールしていても色が変わります。

映画など映像の再生は注意が必要
録画したブルーレイディスクの映像はダメ(PowerDVDソフトで再生)でしたが(DRM保護の関係?)、
グーグルクロムのブラウザでAmazonプライムビデオはうまく同期して大丈夫でした。
(ブラウザがIEとサファリでのAmazonプライムビデオはダメでランプ消灯反応なしでした)

すぐに飽きそうですがちょっと遊べます。
windowsPCで音楽を再生してHueランプを同期

MacBookでも
音楽の同期はうまくいくのですが
映像に同期させるとMacBookのファンがフル回転でうるさくてパワー不足かな?
MacでもHue sync

Macで実際に音楽に同期させた動画が以下のような感じに


以上です。

Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3 929001367902 【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) シングルランプv3 929001367902 【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) ブリッジ 929001180614【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) ブリッジ 929001180614【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) スターターセット v3 929001367901【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) スターターセット v3 929001367901【Works with Alexa認定製品】


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タイムセールにつられてPhilips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセットを

タイムセールにつられて
Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセットをポチッと

思ってたよりコンパクトな箱でした。
Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセット

ホワイトグラデーションランプ2個とブリッジとDimmerスイッチ
Hue ホワイトグラデーション スターターセット開封

ランプの形は先が丸くなくてちょっと長いというかPanasonicのLED電球との比較です。
hue電球とPanasonicのLED電球比較

基本的にLED電球としてこのまま電球色として普通使用は可能ですが
段階的に導入される場合を除いてこのままじゃもったいないので
ブリッジと接続してDimmerスイッチでコントロール可能に(ランプを照明器具にセットしてブリッジの電源入れるだけ)、さらにhueアプリをスマホにインストールしてスマホでコントロール可能に、さらにスマートスピーカー(Amazon echoやGoogle Homeなど)と連携して音声コントロール可能に


hueアプリをとりあえずインストール
(ランプの調光以外にもソフトウェアの更新など含めブリッジ、ランプ、アクセサリーなどの設定管理する為のアプリ)

Philips Hueアカウントも作成してログインも
hueアプリインストール


Hueブリッジの検出、アプリの指示に従って順々にセットアップ。
ブリッジの検出

Hue bridgeの更新、今すぐ更新
ブリッジの更新処理

更新して、完了。
ブリッジ更新中

hueアプリ設定項目は以下のような内容
ブリッジ、ルーム、ライト、アクセサリー、エンタティメント、ソフトウェア更新など
Hueアプリ設定画面

ルームのセットアップ
ルームのセットアップ

とりあえずルームタイプを書斎で
とりあえず書斎で

ルーム名をパソコンルームと名前を変更。
名前をパソコンルームに変更

ランプ毎に色々明るさ変えたり色変えたりいじれるようです。
ライト単位で調光操作がいろいろ

ルーム名やランプの名前も好きな名前に
スマートスピーカーで認識しやすい名前にこの段階で変えておくか後で変えるか?
「アレクサ、パソコンルームをつけて」「OkGoogle、パソコンルームをつけて」などルーム単位やランプ単位など、アレクサで「アレクサ、1番ライトをつけて」ではダメで漢数字に変えて「アレクサ、一番ライトをつけて」だと反応してくれました。
アレクサの場合アレクサアプリのスマートホームデバイス名で変更しても、定型アクションの呼び出し方で変えてもOK、Googleアシスタントの場合はGoogleHomeアプリのショートカットで呼びだし方を変えればOK


ライト名も好きな名前に

シーン選択ですばやく明るさや色の変更が可能に。
スマホだけでも調光が面白い。
それから外出先でスマホから遠隔操作でオンオフも。
シーン設定ですばやく調光


次にスマートスピーカーAmazon Echo(アレクサ)の設定
アレクサアプリでHueのスキルを有効に。
アレクサのスキルを有効に

hueのアカウントでログイン
作成したアカウントでログイン

アレクサとhueのリンク完了
Hueリンク完了

アレクサアプリでスマートホームデバイスの追加
スマートホームデバイスの追加

パソコンルーム(ルーム)、ライト(すべてのライトをライトと名前変更)、
一番ライト(ランプ1)、二番ライト(ランプ2)のデバイスが追加される
ルームや全てのライト、ここのライトがデバイスとして追加される

シーンも追加されるが「アレクサ、(シーン名)をつけて」という使い方なので、長すぎるのとこのままではアレクサで認識してくれそうにないのでシーンを音声コントロールしたい場合は、定型アクションで認識しやすい言葉で呼び出し方を変える必要があるかも。
シーンも同時に追加される

で次はスマートスピーカーGoogle Home(Googleアシスタント)の設定
Google Homeアプリのスマートホーム設定でデバイスの追加
Googleアシスタントのスマートホームに追加



Philips Hueを選んで
Philips Hueを選ぶ


これもアレクサの時と同じく、hueアカウントでログイン
hueのアカウントでログイン


デバイスが追加される

デバイスが追加される


以上
これで、Dimmerスイッチ、スマホ、スマートスピーカー全てでHueランプがコントロール可能に。
たかがランプをつけたり消したり、調光したりするだけの事なのですが、思っていたより楽しいというか面白い。
ブリッジは1階に設置しましたが、Zigbee LigtLinkはどこまで届くのかと2階までランプを持っていって試してみると問題なく動作したので2階まで届いているようでした。

で簡単な操作動画も
Philips hueランプ Amazon echo(Alexa)とGoogle Home(Googleアシスタント)で操作



アレクサアプリでの色の指定は以下のようになっているので
アレクサアプリで色指定

音声で色の指定を試してみると
アレクサの方は
「ライトを電球色にして」「ライトを白くして」は問題なく聞き取ってくれるのですが
「ライトをソフトホワイトにして」はいったりいかなかったり、言いにくいので私の滑舌の問題かも
「ライトを昼光色にして」は昼白色にされて、「ライトを昼白色して」はそのように設定できないと受け付けてくれませんでした。このあたりは定型アクションで認識しやすい呼び出し方に変える必要がありそうです。
Googleアシスタントの方は
「ソフトホワイトにして」はうまくいかず、それ以外は全て聞き取ってくれ、そのように色を変えてくれました。
明るさの指定はいずれも問題なく「ライトを~パーセントにして」で指定の数字のパーセントの明るさにしてくれました。

Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセット【Works with Alexa認定製品】
Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション スターターセット【Works with Alexa認定製品】
ヤザワ ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA
ヤザワ ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA
Google Home Mini チョーク(グーグル ホーム ミニ チョーク)

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)
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Amazon Echo Dot (Newモデル)、ホワイト
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赤外線リモコンコンセントOCR-05WとRATOC家電リモコンRS-WFIREX3連携 Amazon echo Alexaで音声コントロール

リモコン操作できない家電をオーム電機の赤外線リモコンコンセント(OCR-05W)につなぎ、ラトックの家電リモコン(RS-WFIREX3)で連携して、アレクサで音声コントロール。

お手軽スマートホーム気分。
(夏場少しだけ使用している送風機と新しく購入したクリップライトでお試し)

こんな感じの赤外線リモコンコンセント(OCR-05W)で
複数チャンネル対応だとうれしいのですが残念ながらチャンネルは1チャンネル
リモコンコンセントOCR-05W

PanasonicのLED電球(LDA8LGK60ESW)をクリップライトにつけて
パナソニック LED電球

ヤザワのクリップライト(ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA)
ヤザワ ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA

このクリップライト気に入ったのでこの後、安いのでもう1台買ってしまいました。
ヤザワ クリップライト CLX60X01NA

後ろはこんな感じ。
ヤザワ クリップライト CLX60X01NA

しっかりしたクリップで普通に置いてもいけるし、フックに引っ掛ける事も可能です。
ヤザワ クリップライト CLX60X01NA

で実際に操作して動かしてみた動画が以下のように

こんな感じですが


行った設定の手順は
RATOC家電リモコンRS-WFIREX3の家電リモコンアプリでまず家電製品を追加
ここでは電源スイッチを選択
家電製品追加で電源スイッチをタップ

そしてオーム電機を選択
オーム電機を選択

OCR-05のモデル型番選択
OCR-05を選択

テスト送信して完了
この時RATOCの家電リモコンRS-WFIREX3とオーム電機の赤外線リモコンコンセント(OCR-05W)
が近い距離だとなぜだかうまくいかないので離してやるとうまくいきました。
実際の操作の時も何か干渉するのか距離を置くか、間に何かあればいくような?なぞです。
OCR-05Wの付属のリモコンでは全然問題なくオンオフできるのですが
テスト送信して完了

上記のリモコンをスイッチと言う名前で作成後、
(アレクサの家電リモコンのスマートホームスキルは前に有効にしていますのでここでは省略)
今度はAmazon Alexaの設定へ、ログイン画面が表示されます。
Amazon Alexaの設定

RATOCの家電リモコンのアカウントでログイン後
スマートホームスキルを選択
ログイン後スマートホームスキルを選択

スマートホームに割り当てるリモコン
先ほど作成した「スイッチ」を選択でOK
割り当てるスイッチを選択してOK

登録をタップで
家電リモコンアプリの作業は終了
スイッチが反映されて登録して完了

ここからはアレクサアプリの設定
アレクサアプリのスマートホームでデバイスの追加
アレクサでデバイスを追加

スイッチが追加完了
スマートホームにスイッチが追加される

次はアレクサアプリの定型アクションの設定。
「アレクサ、送風機をつけて」でスイッチをONにさせる
開始フレーズに「アレクサ、送風機をつけて」で保存
定型アクションを作成

アクションを追加で
送風機をつけてのフレーズで

スマートホームを選択
アクションにスマートホームのスイッチONを割り当てる

スイッチのデバイスを選択
スイッチを選んで

ここはオンのまま次へ(オフの時はここで丸い所をタップしてオフに切り替え)
ここはオンのままで次へ

このまま追加
作成して完了

これで作成でオンの方は完了
送風機をつけてでスイッチON

同じ要領で今度はオフのパターンも作成
オフの時はこのようにオフにするのを忘れないように
同じ要領でオフアクション

「アレクサ、送風機を消して」でスイッチをオフのパターンの定型アクションも作成
送風機を消してでスイッチをオフに

他にも
「アレクサ、ライトをつけて」でスイッチをオンにするパターン
ライトをつけてでスイッチをオンに

「アレクサ、ライトを消して」でスイッチをオフにするパターン
ライトを消してでスイッチをオフに

こんな感じでコンセントスイッチで直接動かせるものならいけるかも。





電機器具専用 リモコンコンセント [品番]07-8251 OCR-05W
電機器具専用 リモコンコンセント [品番]07-8251 OCR-05W
ヤザワ ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA
ヤザワ ウッドセードクリップライト ナチュラル CLX60X01NA
パナソニック LED電球 口金直径26mm 電球60W形相当 電球色相当(7.8W) 一般電球・広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8LGK60ESW
パナソニック LED電球 口金直径26mm 電球60W形相当 電球色相当(7.8W) 一般電球・広配光タイプ 密閉形器具対応 LDA8LGK60ESW

ラトックシステム スマート家電コントローラ スマホで家電をコントロール 外出先からいつでも自宅の家電製品を遠隔操作できる 【AmazonAlexa対応製品】 RS-WFIREX3
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Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)
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Amazon Echo Dot (Newモデル)、ホワイト
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アレクサでテレビのチャンネル変更。スマートホームスキル照明で(Alexa ラトック家電リモコンRS-WFIREX3)

ラトックの家電リモコン(スマート家電コントローラ RS-WFIREX3)で

Alexaのスマートホームスキルの照明にテレビのチャンネルを割り当て

「アレクサ、テレビ朝日」でテレビのチャンネルを6チャンネルに。

スマートホームスキルは電源のオン、オフしか通常はできなく、

チャンネルを変えたり、音量を上げたりはカスタムスキルのほうで

「家電リモコンで」というフレーズが必要なのですが、スマートホームスキルの

照明として家電リモコンにチャンネル信号を登録して定型アクションで呼び出すことで
(照明以外でもOKですがここでは照明としてとりあえず)

「家電リモコンで」というフレーズが省略可能に。



まずは家電リモコンアプリで家電製品の追加をタップ。
家電製品追加

次に照明をタップ。
照明として作成

次に手動で学習するをタップ。
手動で学習する

ボタンにテレビのリモコンのチャンネルの信号を学習させる
学習を行いたいボタンを選ぶ

とりあえず全灯をタップ(全灯ボタンに学習させる)
全灯ボタンをタップ

このタイミングでスマート家電コントローラ RS-WFIREX3に向けて
テレビのリモコンのチャンネルボタンを押す(6チャンネル)
テレビのリモコンで6を押す

名前をつけて完了(ここでは6チャンネルと)
名前を設定してOK

照明を利用して6チャンネルのリモコンが手動で完成。
照明として6チャンネルの信号を登録完了

同じ操作を繰り返してチャンネル分作成。
同様にして登録チャンネルを繰り返す

次にアレクサのスマートホームスキルで操作できるように
(アレクサの家電リモコンのスマートホームスキルは前に有効にしていますのでここでは省略)
Amazon Alexaの設定(家電リモコンアプリ一覧の右の設定をタップして)を選び、
家電リモコンに登録済みのメールアドレス、パスワードでログインし、
スマートホームスキルを選択
Alexaのスマートホームスキルの設定

6チャンネルをタップし、名前もそのままでOK。
名前をつけてチャンネル毎に登録

6チャンネルが完了。追加で繰り返す。
同じ用にチャンネル分繰り返す

追加で同じことを繰り返しチャンネル分作成して登録。
これで家電リモコンアプリでの設定は終了。
全てのチャンネルを登録

次にここからはアレクサアプリを起動して、設定でスマートホームを選択。
デバイスの追加を行う。
スマートホームにデバイス追加

デバイスを検出させて。
デバイスの検出中

先ほどのチャンネルが検出完了。
全てのチャンネルがスマートホームデバイスとして登録

最後に定型アクションの設定。
定型アクションとして設定

実行条件の+をタップ
実行条件を設定

開始フレーズを選んで開始フレーズを入力して保存。(ここでは「テレビ朝日」としました)
(フレーズはアレクサが聞き取りやすいフレーズに工夫がちょっと必要。)
開始フレーズを設定

今度はそれに対するアクションを追加。
アクションを追加

そして、スマートホームをタップ。
アクションをスマートホームから

アクションに該当する先ほど検出されたデバイス(ここでは6チャンネル)をタップ。
割り当てチャンネルを選ぶ

このまま次をタップ。
このまま次へ

追加をタップ
このまま追加をタップ

作成をタップ。
作成をタップ

これでひとつのチャンネルが完了。(ここでは6チャンネルが完了)
これで「アレクサ、テレビ朝日」でテレビを6チャンネルにする事が可能に。
これで完了

定型アクションを+でチャンネル分繰り返して全て作成。
同じようにして全て作成


アレクサからスマートホームスキル経由で照明を利用して
テレビのチャンネル変更。
実際の操作動画が以下のような感じです。



他にも、チャンネルアップやテレビの音量アップなどもOKです。
「家電リモコンで」というフレーズがいらなくなってスッキリです。

スマートホームスキルは20個までなので数を節約したい場合は照明リモコンだけでなく、他の家電でも、ボタン追加でもONとOFFにそれぞれリモコン信号を割り当てればスマートホームスキルデバイス1個で2個の信号を割り当てられるのでチャンネルなどもONに4チャンネル、OFFに6チャンネルを割り当てるなどの工夫もできます。
(ボタン追加の場合はボタンの名前を電源と認識できる名前でON、OFF、オン、オフとかでないと認識されないようです、onとかの小文字ではだめでした。)
基本的にスマートホームスキルは電源のONとOFFを制御できるしくみになっているようなので、それにリモコンの信号を割り当てればAlexaで制御できるようです。





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