デジPC記

自作PCやデジタル家電・写真やその他趣味など
(自作PCの作り方ブログ・PCオーディオブログ・その他デジタルな事ブログ)

自作PC

自作PC作成 Ryzen 5 3600編3 ~マザーボードをPCケースに取り付け、電源や各種配線。

PCケースにマザーボードを取り付け作業
このPCケースにはあらかじめスペーサーが付いてるのでこのまま
(スペーサが付いていない場合、スペーサを取り付け作業から)
PCケースにマザーボードを取り付ける

マザーボードを入れる前にバックパネルをPCケースに取り付ける
マザーボード付属のバックパネル。
バックパネルを取り付ける

きっちりはめ込みます。はめ込みが中途半端だとマザーボードが入らないので
バックパネルをはめ込む


マザーボードのIOパネルをバックパネルに合わせつつ
スペーサのネジの位置に合わせてマザーボードをPCケースに入れる。
スペーサーのネジ穴に合わせてマザーボードを置く

スペーサのネジ穴に合わせて各箇所ネジを締めてマザーボードを固定する。
ネジでマザーボードを固定する


次に電源をPCケースに取り付ける
電源をPCケースに取り付ける

電源をネジで固定する。
ネジで電源を固定する

電源付属のケーブルを確認
電源ケーブルを確認


各種配線(詳しくはマザーボード毎の説明書を)
配線は似たようなものなので(以前の配線の説明記事も参考に
電源とマザーボード(電源付属 メイン電源 ATX 24(20+4)ピンケーブルでATX電源コネクタATXPWR1へ)
電源とマザーボード(電源付属 CPU EPS/ATX12V 8(4+4)ピンケーブルでATX12V電源コネクター ATX12V1へ)
電源とSSD、ハードディスク(電源付属 SATA電源コネクタケーブルで)
電源とグラフィックボード(電源付属PCIE8(6+2)ピンケーブルで)
マザーボード(SATA端子)とSSD、ハードディスク(マザーボード付属 SATAケーブルで)
マザーボード(USB3.0端子)とUSB3.0(PCケースフロントパネルからの)
マザーボード(HDAUDIO端子)とHD-AUDIO用ケーブル(PCケースフロントパネルからの)
マザーボード(システムパネルヘッダーPANEL1端子)とRESET SWケーブル(PCケースフロントパネルからの)
マザーボード(システムパネルヘッダーPANEL1端子)とPOWER SWケーブル(PCケースフロントパネルからの)
マザーボード(システムパネルヘッダーPANEL1端子)とLED用ケーブル類各種(PCケースフロントパネルからの)
ケースファンのケーブルをマザーボード上のCHA_FAN1/WP、CHA_FAN2/WP CHA_FAN3/WPへ


メイン電源 ATX 24ピンをマザーボードに接続
メイン電源接続

CPU補助電源ATX12V8ピンをマザーボードに接続
CPU補助電源接続


SATAケーブルとSATA電源ケーブルをSSDへ接続
SATAケーブルとSATA電源ケーブルをSSDに接続

SATAケーブルとSATA電源ケーブルをハードディスクへ接続
SATAケーブルとSATA電源ケーブルをHDへ接続

PCケースフロントパネルからきているHDAUDIOケーブルをマザーボードのHDAUDIO端子へ
PCケースからのHDAUDIOケーブルをマザーボードに接続

POWER SW、RESET SW、各種LEDケーブルをマザーボード(システムパネルヘッダーPANEL1端子)へ向きを間違えずに。(詳しくはマザーボードの説明書に)
PCケースからの各種SWケーブルをマザーボードに接続

グラフィックボードも取り付け
グラフィックボードの取り付け


グラフィックボードの補助電源やPCケースフロントパネルからのUSB3.0ケーブルも接続し
とりあえず配線、動作確認出来たら後できれいに配線し直したいと。
とりあえず配線




ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX
AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX

MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G グラフィックスボード
MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G グラフィックスボード

Corsair RM850x -2018-850W PC電源ユニット [80PLUS GOLD] PS795 CP-9020180-JP
Corsair RM850x -2018-850W PC電源ユニット [80PLUS GOLD] PS795 CP-9020180-JP



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自作PC作成 Ryzen 5 3600編2 ~マザーボードにCPU、CPUクーラー(虎徹マーク2)、メモリ取付け

マザーボード(ASRock B450 Steel Legend)CPUソケットのレバーを上げる
CPUソケットのレバーを上げる

CPUの左下の3角形のしるしをソケットの左下に合わせて乗せる。
方向を合わせてCPUをのせる

レバーを下げて固定する。
レバーを下げて固定する

次にCPUクーラーの取り付け
付属のCPUクーラーは使わず、虎徹マーク2の取り付け
AMD用取り付け方法
ソケットはAM4なので
AMD用の部品だけを使用(AMDの場合はバックパネルを取り付ける必要がないので簡単)
AMD用部品
スペーサー、AMD用ネジ、AMD用マウンティングプレート、ファンクリップ
グリスはいつも使ってるべつのグリス(シルバーグリス)を使用。
スペーサー、ネジ、マウンティングプレート、ファンクリップ
シルバーグリス

まずはマザーボード上のマウントを外す。
付属マウントを外す

取り外したマウント
取り外したマウント

虎徹マーク2のスペーサーを取り付ける(4か所)
虎徹マーク2のスペーサーを取り付ける

AMD用マウンティングプレートをネジ穴(AM4)の位置でAM用ネジで固定
AMD用マウンティングプレート取り付け

グリスをつけて、ちょっと盛りすぎ。(悪い例です)本当は米粒程度で。
グリスをつけて

虎徹マーク2本体を載せてスプリングスクリューのねじを締める
(向きを間違えないでファンを取り付けた時メモリに干渉しないようにオフセットされてるので)
虎徹マーク2を固定

ファンクリップをファンに取り付けて
ファンクリップを取り付け

ファンを取り付ける(ヒートシンクにクリップを引っ掛ける。ちょっとはまりにくい何度かトライしてOK)
ファンケーブルをマザーボードのCPUFAN端子に接続。
ヒートシンクにファンを取り付け



マザーボードにメモリを取り付ける
CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8GB×2枚
メモリスロットのロックを外して、メモリの方向を合わせてカチッというまで(ロックされるまで)ブスッと差し込む(2枚なのでA2とB2スロットへ)
メモリを取り付け




ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX
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CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16
CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II
サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II

シルバーグリス [AS-05]
シルバーグリス [AS-05]



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Ryzen3000 BIOSアップデート済みマザーボード ASRock B450 Steel Legend

Ryzen3000シリーズ対応のBIOSアップデート済みマザーボード

ASRockの B450 Steel Legendがドスパラさんで売っていたので思わず購入。
(最新のX570のマザーは高いのでB450で)

それに合わせてAMD Ryzen 5 3600 BOX(3700Xは売り切れなので)と

メモリCORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8GB×2枚も

7月末までは店頭だとCPUとマザーボードセットで割引がきくようなので
AMD Ryzen 5 3600 BOX  ASRock B450 Steel Legend


AMD RYZEN 3000 DESKTOP READYシールが箱に
このシールが目印。
でもシールが貼ってあってもダメな場合があるかもしれないということで
店の方がボード上のBIOSバージョンのシールも確認してくれました。
Ryzen 3000 シリーズ BIOSアップデート済みマザーボード

このマザーボードの場合ASRockホームページ上にP2.30以降ならばOKなので
p23

マザーボード上のP2.30シールで確認が取れました。
P2.3 BIOS UEFIバージョンシール

B450 Steel Legend開封です
いつも通りの感じで付属品はドライバー関係のメディア、マザーボード説明書
SATAケーブル、バックパネル他。
ASRock B450 Steel Legend 開封


マザーボードの色合いとして全体的にシルバーで渋い感じのデザイン(これも良い)
実際動かしてみると雰囲気は変わってかっこよく光ます。
チップセットのヒートシンク当たりとIOポートのヒートシンク周りが光ます
この価格でかっこよく光るのでなんとなく得した気分。
最近光るのを選んでしまいます。こないだのグラボも。
ASRock B450 Steel Legend

背面の端子は
PS/2 マウス/キーボード ポート
2 x USB 2.0 ポート
DisplayPort 1.2
HDMI ポート
4 x USB 3.1 Gen1 ポート
1 x USB 3.1 Gen2 Type-A ポート 
1 x USB 3.1 Gen2 Type-C ポート 
1 x RJ-45 エリアネットワークポート
HD オーディオ: リアスピーカ / ミドルスピーカ / 低音スピーカ / サウンド入力 / フロントスピーカ / マイクロフォン 
SPDIF 光出力コネクタ ポート
この価格で光出力もあるのかとびっくり。 
私にとって欲しい機能が最低限整っていて(これ以上の機能があっても使用しないので)
コストパーフォーマンスに優れたマザーボードです。 とても気に入りました。
背面端子 ASRock B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 BOXも開封
この付属ファンは光りません。いずれにせよ虎徹マーク2を使いますので。
AMD Ryzen 5 3600 BOX開封

メモリはCORSAIR DDR4-2666MHz
CMK16GX4M2A2666C16 8GB×2枚
CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8GB×2枚

今回購入したのはこれだけで
その他の手元にあるパーツと合わせて新しく1台組みました。
初めてのAMDです。



ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX
AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX

CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16
CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16



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グラボを新しくMSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6Gに 

グラボをGTX760からGTX1660Ti へアップグレード

MSIのGeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G(光るやつです)
MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G

開封です。
MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G 開封

付属品はこんな感じ保証書やドライバーなど
付属品 保証書など

グラボ本体MSI GTX 1660 Ti GAMING X 6G
GTX1660 Ti GAMING X 6G

映像出力端子は
DisplayPort x 3 (v1.4) / HDMI 2.0b x 1
ポートはdisplay 3個 HDMI 1個

早速、装着。補助電源は8ピン1つでいけるみたいです。
消費電力は130WなのでGTX760と比べると随分省エネに。
MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G 装着

かっこよく光ってます。(光り方を色々変えれるみたいです)
光ります


とりあえずベンチマークテストを、CPUはi7-4790のままですが
マザーボード ASRock Z97 Extreme6
CPU i7-4790 3.6GHz
メモリ8GB
システムドライブ SSD CRUCIAL MX500 500GB  Windows10 HOME
グラボ MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G



漆黒のヴィランズ ベンチマークテスト結果
1920X1080 最高品質で  スコア12144 非常に快適
漆黒のヴィランズ ベンチマーク



3DMARK Time Spy ベンチマークテスト結果 スコア 5911
Time Spy ベンチマーク



FF15ベンチマークテスト結果 1920X1080 高品質で 6985 快適
FF15 ベンチマーク

1920X1080高品質でYOUのところがこのPCのスコア
FF15 ベンチマーク結果

といったような結果。
特に不快なコイル鳴きもなく快適です。


MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G グラフィックスボード
MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G グラフィックスボード

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Windows10をisoファイルからクリーンインストール

ハードディスクだとWindows7の頃はまだましでしたが

Windows10にアップグレードしてからは、操作がどうもひっかかるというか

もともと速いタイプのハードディスクではなかったので当たり前なのですが

自作PCうち1台のPC(Haswell Refresh)のシステムドライブを

SSDに交換してWindows10をクリーンインストールし直し。


もう一台PCを組もうと置いてあったSSDですが
これを使ってとりあえず現状のPCの環境改善ということで
Crucial SSD 500GB MX500をセット
Crucial SSD 500GB MX500をセット

あらかじめ
マイクロソフトからWindows 10 ダウンロードしてDVDにisoファイルを作成
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10%E3%80%80

でもってDVDからブートしてインストール開始
次へ
Windows10クリーンインストール

Windowsのライセンス認証
ここはプロダクトキーはありませんをクリック
(マイクロソフトアカウントに紐付けられたデジタルライセンスを使用するので)
ライセンス認証スキップ

Windows10Homeなのでそれを選択して次へ
Windows10Home

ライセンス同意で次へ
ライセンス同意

インストール先はSSD
(もともとのハードディスクは後でデータだけ退避してフォーマットしてデータディスクとして接続予定)
インストール先SSDを選択

インストール中
Windows10インストール開始

マイクロソフトアカウントでログインして
デジタルライセンス認証されています。
ライセンス認証OK

これで当たり前ですが生まれ変わったように速くなりました。
しばらくはこのPCは安泰のような感じ。次はマザーボードをいつ変えるか。

で、これは良かったのですが
もう一台の古いほうの自作PC(Sandy Bridge)のほうが調子が悪いながら使えているのですが
CrystalDiskInfo(色々なキャラクタがあるようですが)でチェック
キャラクターボイスで「回復不可能セクタ数が増えたよ・・・新しいドライブ買っちゃう?」
とか注意通知が。
CrystalDiskInfo

とりあえずバックアップです。





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