デジPC記

自作PCやデジタル家電・写真やその他趣味など
(自作PCの作り方ブログ・PCオーディオブログ・その他デジタルな事ブログ)

PCパーツ

LG 4Kモニター 27UL600-W

4K動画の鑑賞、または編集の確認のためそろそろ4Kモニターを

高価な4Kモニターを買うぐらいなら4Kテレビのほうにしたいので
とりあえず安めでそれなりの4Kモニターがあればと
LGのAmazon限定の4Kモニター 27UL600-Wに。
IMG_8900
27UL650-Wとはほぼ機能は同じでスタンド部分が異なるだけ
スタンド部分はモニターアームを使えば関係ない部分なので少しでも安く。

入力端子はHDMI(ver2.0)が2個とDisplayPort(ver1.4)が1個
DisplayPortのバージョンを確認1.4と表示されてます
IMG_8918

今までの23、24インチから大きく変わった部分もありますが
やっぱり4Kは綺麗です。IPS液晶の効果も?

MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6GのDisplayPortで接続
Windows10のディスプレイのスケールは150%で
2

Macbook Proにも試しにつなげて。
2015年版のMacbookProなので30Hzですが
3

Youtubeの4K動画やPS4Proなども綺麗に
HDRに関してはおまけみたいな感じでONがいいのかどうかは?
色が薄くなるというか明るくなる?良いのかどうか?
Windowsの一般的な作業はOFFで、映像やゲームなどはON?
ていう程度でどっちでもいいような。

4Kに対応していない古いブルーレイレコーダーを接続して地デジの映像も確認。
フル画面で案外普通に見れるのに驚き、もっと映像が汚くなるのとかと思ってましたが
多少のぼけ感はありますがパソコン作業よりも少し後ろに体を引いて観るので
フルHDディスプレイで見てた時とあんまり変わらない感じ。私の目では。
4K対応のブルーレイレコーダーを接続すれば4Kテレビ化も可能ですね。

壁紙も4Kにしようとネットで画像を探していじってたら
マルチディスプレイ時の壁紙をモニター別に設定できたのか(いまさら)
右クリックしたらモニター別にできるのね。
1

4Kモニターを使い始めるともうフルHDは粗すぎていらない感じ。
最低でもWQHDかなと。


【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 27UL600-W 27インチ/4K/DisplayHDR400/IPS非光沢/HDMI×2、DisplayPort
【Amazon.co.jp限定】LG モニター ディスプレイ 27UL600-W 27インチ/4K/DisplayHDR400/IPS非光沢/HDMI×2、DisplayPort

サンワサプライ DisplayPortケーブル 5m(Ver1.4) KC-DP1450
サンワサプライ DisplayPortケーブル 5m(Ver1.4) KC-DP1450

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Corsair LL120 RGB White PCケースファン 120mm

Corsair LL120 RGB -White- Triple Pack PCケースファン 12cm FN1280 CO-9050092-WW
LL120 RGB White
にPCケースファンを交換してみました。


LL120 RGBのホワイトバージョンです。
LL120 RGB White

120mmのPWMファン3個とコントーローラとLEDハブのセット。
LL120 RGB

LED HUBとLighting Node PRO(コントローラー)とケーブル類とネジ
LL120 RGB


LEDのハブ
FANからのLED用ケーブルをここに接続。
SATAケーブルはSATA電源へ接続します。
LL120 RGB White LED HUB

Lighting Node PRO(コントローラー)
LEDハブをここに接続する。
SATAケーブルは電源へSATA電源へ接続します。
Lighting Node PRO

ケーブル類
LEDハブとコントーローラーを接続するケーブルと
コントーローラーからマザーボード上のUSBへ接続するケーブル
LL120 RGB ケーブル

LL120RGBファン(ホワイト120mmPWMファン)
LED制御用とファン制御用ケーブルが埋め込まれてます。
それぞれLEDハブへの接続とマザーボードのFAN端子への接続となります。
LL120 RGB White FAN


全体の配線の仕方はこんな感じになります。
FANからのFANケーブルをマザーボードFAN端子へ
FANからのLEDケーブルはLEDハブへ
LEDハブからのSATAケーブルはSATA電源へ
LEDハブとコントーローラを接続
コントローラーからのSATAケーブルはSATA電源へ
コントローラーからのUSBケーブルはマザーボードのUSB端子へ
LL120 RGB White 配線方法

とりあえずフロントのファンから交換
ファン取り付け

こんな感じに
前面に2個 FAN取り付け

綺麗に光ってます。
LL120 RGB White

フロントに2個リアに1個取り付けてみました。
LL120 RGB White


裏側の配線がぐちゃぐちゃサイドパネルを閉めるのに一苦労。
配線

CORSAIR iCUEソフトをインストールして光り方の制御。
CORSAIR iCUE インストール

最初はディフォルトのプロファイルのみ
iCUE1

プロファイルをいろいろ作成して光り方をいろいろ制御が可能。
iCUE2

とりあえず何パターンか作成して、気分に応じて変えてみます。
iCUE4


Corsair LL120 RGB -White- Triple Pack PCケースファン 12cm FN1280 CO-9050092-WW
Corsair LL120 RGB -White- Triple Pack PCケースファン 12cm FN1280 CO-9050092-WW

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Razer Mamba Wireless 有線・無線の兼用マウス

Razer Mamba WirelessマウスをポチリRazer Mamba Wireless

Razerのマウスを一度使ってみたかったのと、できればワイヤレスも対応してて。
有線・無線兼用のマウス。
充電したいと時は優先で使用、充電が完了すれば無線で使用という感じです。
Razer Mamba Wireless 開封

大きさはロジクールのG300に比べると少し大きい
Razer Mamba Wireless G300 大きさ比較

裏側はこんな感じレシーバが収納されてます。
ケーブルは有線でつなぐときはパソコンとマウスを直接接続
Razer Mamba Wirelessマウス

無線で使うときはケーブルがレシーバーの延長ケーブルの役目をして
ケーブルにレシーバーのアダプタを接続し、そこにレシーバーを差し込む
(レシーバーを直接パソコンに差し込まなくても、ケーブルをパソコンに差し込んだまま運用できる)
Razer Mamba Wireless説明書

無線での利用はこんな感じ、有線にするときはケーブルからアダプタを抜き
ケーブルをマウスへ差し込む。(レシーバーはアダプタに差し込んだままで運用)
無線で使用の状態

Razer Synapse シナプスというソフトでプロファイル設定や充電状態など確認できる
Razer関連の周辺機器の光り方などもPhilips Hueも対応してるようです。
synapse

なので試しにPhilips Hueのブリッジを接続すると
ちょっとライト名とか文字化けしてますが
synapse2

カラーライトがマウスと連動して光ります。
Philips Hueカラーライトと連動

ブルーになればブルーに
Philips Hueカラーライトと連動

マウス自体の大きさは少し大きい?
クリック感は良かったのですが
ホイールがガリッ、ガリッとうのは好みではなかったかな。
マウス選びはむつかしい。



Razer Mamba Wireless 無線/有線両対応 ゲーミングマウス 【日本正規代理店保証品】 RZ01-02710100-R3M1 ブラック
Razer Mamba Wireless 無線/有線両対応 ゲーミングマウス 【日本正規代理店保証品】 RZ01-02710100-R3M1 ブラック

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ASRockさんからSteel Legendの景品届きました

ASRock 2019夏のSteel Legend レビューキャンペーンの
景品が先日届きました。
IMG_8525

小さなバッグみたいな
IMG_8524

何を入れるというわけではないですが
IMG_8528

おまけ的なケース
IMG_8531

チャックを開けると、小物入れ?
IMG_8532

記念品的なバッグです。
IMG_8538

Steel Legendの文字がかっこいいかな。


ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX
AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX



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AMD Ryzen 5 3600 ベンチマーク ASRock B450 Steel Legend(BIOS P2.70)

とりあえず今の段階でベンチマークを
環境としてはエアコンの効いた室温約28℃の6畳の部屋で
マザーボード : ASRock B450 Steel Legend(BIOS P2.70)
CPU : AMD Ryzen 5 3600
CPUクーラー : Scythe 虎徹 Mark II
グラボ : MSI GeForce GTX 1660 Ti GAMING X 6G
PCケース : Corsair Carbide 400C White
OS:Windows10Home 1903

PCケースのケースファンは付属のまま
フロントに140mm1個、リアに120mm1個のみの状態
Ryzen5 3600マシン

CINEBENCH20マルチコアから
100%ロード連続3回ぐらいで
3536pts~3499pts(繰り返すと下がる?)
CINEBENCH20 マルチコア

実行中のCPU温度は76.4℃までいってます。ちょっと高めですかね
組んでから今までに何度か試した時は74℃ぐらいでまでだったのですが
虎徹 Mark IIのファンは1196rpmまで(フル回転までいっても静か)
ケースファンはCPU温度に連動させていない(マザーボード温度)ので726rpm、924rpm
CINEBENCH20 マルチコア実行後CPU温度結果

CINEBENCH20シングルコアを1回実行
479pts
CINEBENCH20 シングルコア

実行中CPU温度は63.6℃まで
CINEBENCH20 シングルコア実行後CPU温度



3DMARKベンチTimeSpy
6528
CPUスコア6845
グラフィックスコア6476

3DMARK Time Spy結果

3DMARK Time Spy結果

TimeSpy実行中CPU温度73.8度まで
ちなみに1660 Ti のGPU温度は71℃まで上昇。
3DMARK Time Spy実行後CPU温度



ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク
非常に快適
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

1920X1080最高画質
スコア 14652
評価 非常に快適
ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク結果

FFベンチ実行中のCPU温度は63℃まで
ちなみに1660 Ti のGPU温度は71℃まで上昇
FFXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク実行後CPU温度

あとは動画のエンコード時、(ダビンチリゾルブで4K30Pの動画を30分ほどエンコードして)
CPU温度は77℃ぐらいまで上昇。(100%ロードまでいかないので)
もう少し長い時間でも80℃以内でなんとかエンコードも行けそう?


もう少しエアフローを変えればCPU温度を少しでも下げられるかなと
もう1台の5年前の自作PC(インテル Core i7 4790)に比べるとかなりの性能アップですが
(ダビンチリゾルブで動画のエンコードが今までの半分の時間で終わるので速い。)
CPU温度はこちらの方が全体的に8℃ほど高め。

PCケースの大きさも違うので、そのあたりも関係しているでしょうが。
このPC Corsair Carbide 400C White(AMD Ryzen 5 3600)
どでかいPCケース ANTEC P280 White Window(インテル Core i7 4790)なので



ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend
ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 ATX マザーボード B450 Steel Legend

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX
AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX



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